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2009年05月08日

『勝負脳』の力を引き出せパート3

 将来輝く人の条件という面白い記事がありました。この間、紹介した脳神経外科医の林教授です。

 先日ある女子学生からユニークな質問がありました。

それは『世の中には沢山の男性がいますが、
最後に輝く男性と輝かない男性を見分ける方法はありますか?』といった内容です。

今回はこの質問に答える形で脳の力を発揮する事で将来輝く人の条件について大きく4点お話をしたいと思います。

反対意見や違いを認める
 人は脳をはじめ体のあらゆる所に、生命を守る為の自己保存の本能が備わっています。

例えば子供を見て可愛いと思う気持ちや細菌から体を守る為の免疫機能がそれです。

また同種既存の遺伝子と言って自分の仲間や学校、会社、また国家といった自分の属する組織を自然と好きになる本能も備わっています。ワールドカップやオリンピックをみると自国を応援したくなるのもその為です。

しかし、この自己保存の本能が過剰に反応すると、自分を守る為には他人も犠牲にし、それがエスカレートすると、国家間の戦争にも発展していきます。

そうならない為に脳はどんなに意見や立場が異なっていても相手を認め、共に生きようとする仕組みで機能するようになっているのです。

したがって誰からも好かれて、将来輝く仕事をする為の第一条件として、自己保存の本能をコントロールし、反対意見や違いを認める力を上手く発揮する事をあげたいと思います。

他人の為は自分の為
 脳は本来ある行為により自分だけが良い思いをする事を望んでいない。

いや、むしろそういった行為を拒否しているという事を知りました。

つまり自分だけが良い思いをするのと同時に、相手にも良い思いをしてもらう事が脳の本来に合致した行為なのです。

そしてもっと本質的に言えば、人が他人の為に何かをするのは、実は自分自身が嬉しいからなのです。

これも脳自体が求めている行為ですので、素直に実践すれば脳の力はとてつもなく発揮され、人として必ず輝いていきます。これが第2の条件です。

損得を超えて素直に挑戦
 最初は実力がなかったとしても、目標達成に向かって常に全力投球している人は最後に必ず大成します。

というのも脳には努力を続ける事で知恵が沸き、次第に実力が付いてきて最後には必ずその目標を達成できる力が備わっているからです。

しかし現実は目標を達成出来ない人が沢山います。その原因は一歩、一歩の努力それ自体を損だ、遠回りだなどと考え目先の効率を優先し、もっと簡単に目標達成出来そうな方法を選んでしまうからです。

そしてもっと賢い生き方、得な生き方はないものかと方向転換しているうちに、もともと自分のやりたかった事を見失ってしまいます。

こういう人は人生の最終章で、自分は賢い生き方をしてきたという感想は持てますが、何一つ大きな目標を達成出来ない人生を送る事になってしまうのです。

ですから損得を超えて素直に目標達成に打ち込む事が大事です。これが第3の条件です。

素晴らしい仕事をする人には、自分の損得よりも自分が何をしたいのかに執着しているという共通点があります。

本来損得と、やりたい事は別なのです。損得を超えて素直に挑戦できる人は、どれほど困難な環境におかれても全力で集中出来る力を日頃から養っている事になるのです。

そういう人はいざと言う時に最も力を発揮し、頼りがいのある人に成長していきます。

持続する力
 第4の条件は先程も少し触れた持続する力です。

今すぐは実現できない夢でも、いつかは必ずという気持ちで頑張り続ける事が大事です。

意思はあっても、それが実際の行動として表れないと、統一・一貫性という法則から外れてしまい、何となく不快な、重たい気分になっていきます。

最初は目に見える形で成果が表れなくても、諦めずにやっている内に実力が付き、ある日突然視界が開ける時が来るものです。

努力を続けているとある一線を越えた途端に、想像出来ないほど大きな力が発揮出来るようになります。

以上のような話を聞くと女性の中には、私の周りにはこの4つの条件を満たす男性はいないと思われるかもしれません。

その場合は女性の力でこの条件を満たす人に育ててください(笑)

今は周りの人と比べて、それほど目立った存在でなくても、この4つの条件を満たす事が出来れば、年齢を重ねるにしたがってどんどん輝いていく人になっていきます。
皆さんも、ぜひ実践してみてください。

と今回の記事は本当に自分の事を言われている様でショックがかなり大きかったですがーん
でも励まされた記事でもありましたね。脳は不思議な仕組みですねー。

 励まされたと言えば話は変わりますが、アーティストでメガリュウというグループがいます。そのアルバムのある曲の歌詞で『過去を後悔するよりも、大切なのは現在、願う気持ちに限界はない、未来の結果ばっか気にしない』とあります。

その他にも映画『私は貝になりたい』の主演を決めたSMAP中居さんもある雑誌でこのようにコメントをされてました。
成功を考えるよりも、成長をさせて頂く為にという...結果ではなくプロセス(過程)に依頼をオッケーしたそうです。

結果ではなくプロセス(過程)が大事だと、この間の勝負の脳を引き出せパート1、パート2にありましたね。

一流の方達が伝える、発言するそれぞれの言葉、歌詞には本当に希望があり、自分は救われ、何度も大丈夫だよっと励ましてもらっている気持ちになりましたぐすん

なのでこれまでの失敗や挫折をポジティブに捉え、何事も成長する為にと考える事が大切なのですねアップキラキラ 




挫折、失敗があったからこそ、今の現状の自分がある事を素直に受け入れる...

もう一度、輝やかせていた目で見ていたあの頃の夢や希望...

もう一度原点に戻り、これまでの人生で何を学んできたのか?を整理し、自分がどのようにすれば達成出来るのか?

これまでの記事や挫折があっても立ち上がる岩隈久志選手や中村俊輔選手のように、不安に負けず、もう一度強い気持ちでこの大不況と言う時代に、これまで経験をしてきた自分の引き出しという武器を手パンチ!に台風が過ぎ去った後の荒波ではあるけれど、そろそろ船を出さなければならない
と言われました。

新しい人材よりも、初めて働く職業よりも、多くの企業側は、企業が求める近い経験者(即戦力)を探していて、新風を起こす力がある人を探していると感じました。

このご時世に打ち勝つ方法は、これまで自分が経験してきた一番強い武器は何か?(1つだけじゃなくてOK)
その武器でしかこの時代を闘っていけないと教わりました。

あくまでもアドバイスの1つではありましたが、答えは自分が知っているはずだよっと言われました。

分からない場合は周りの人に聞いてみるといいよいわれました。

自分の経験を整理をする事がいかに大切か...

でも自分の能力を最大限に引き出すには、今の時代には、実はそれが一番大切なのかなーとも感じ始めてきました。

何が正しいかは分かりませんが、答えは1つでもないのも確かです。

もしかしたらそれが本当に自分にとって目標や夢を叶える為に大事な手段の一つかも知れません。

と長くなりましたが、最後は自分の一人もの考えなので本当の日記ぽくなっちゃいましたが、気にしないでください(笑)

また1つ未熟者にとって参考になる大切な記事でした。

  

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2009年05月07日

アスーリート列伝

 今日はサッカー日本代表の中村俊輔選手についての記事を紹介します。

題して『高い壁をうれしいと思える自分に変われた』

中村選手がこのような言葉を出せるのには幾つかの体験からになります。

幼稚園の頃からサッカーをはじめ、小学生時代から頭角を現す。そして中学進学と同時に地元の強豪、日産FC(現・横浜F・マリノス)のジュニアユースへ加入し、中学2年には3年生の試合に出場するようになる。

中学時代の挫折があったからこそ今がある

しかし、中村選手が初めて挫折を体験したのは中学校3年生になった時、徐々に試合に出場する時間が減り、とうとうベンチ入りさえも出来なくなってしまった。

不満が募り、僕の方が上手いのにとふてくされる日々だった。だが指導者は何も言わなかった。そして高校生になると昇格出来るユースチームのメンバーに中村の名前はなかった。

その頃のチームのサッカーは組織的なものへと変化していた。でも僕はそういう変化を察知できず、自分のやりたいプレーだけをひたすらやっていた。試合から外された時、変化にきずくことも、誰かに相談することもなく、ただふてくされていただけだった。

コーチは自分で気がつくことが大事なんだと教えたかったんだと思う。なぜ自分が試合に出られなかったのかを考えるべきだった。

その事に気がついた時にはすでに卒業だった。中村選手は桐光学園(とうこう)に進学し一年生には球拾いしかさせてもらえずクラブとはまったく違った環境に、ただくさることなく時間を無駄にしないように朝や夜にも自主練習をした。

監督の求めるサッカー、チームメイトのプレー、空気の変化を察知して必要な事を準備した。その結果高校3年でU-19(19歳以下)の日本代表にも選ばれ、高校選手権で準優勝する事も出来た。

どうすれば成長できるのか。そのコツをつかめたのが高校時代、中3の失敗があったからこそつかめたと思う。

日韓Wカップでの落選も大きな財産に
97年には横浜マリノスでプロデビュー。2000年にはJリーグでMVP。

しかし2002年ワールドカップ日韓大会への出場は叶わなかった。トルシエ時代のこの時本来のポジションである攻撃的ミッドフィルダー、いわゆるトップしたではなく左サイドのミッドフィルダーとして守備の負担が大きなポジションで使われることが多かった。そのあげくに最終メンバーから落選する。

同年夏にはイタリア・セリエAのレッジーナへと移籍。イタリア移籍を選んだのは激しい当たりと守備が特徴のリーグで課題とされてきた身体能力や守備に自分なりの物差しを得たかったからだという。

05年夏にイタリアのレッジーナからスコットランド・プレミアリーグのセルティックへ移籍する。
それから3シーズンでリーグ戦、三連覇を成し遂げ06-07シーズンではMVPを獲得した。また各国リーグのトップチームが集結する世界最高レベルの大会・欧州チャンピオンズリーグでは2年連続でベスト16へ進出。

満足してしまえばすぐに誰かに追い越される
僕は満足することが怖い。満足してしまえば、すぐに誰かに追い越されれるから。だからいいプレーが出来ても大きな勝利を手にしてもけして喜びすぎない。
逆に駄目な時も落ち込みすぎないように務めている。感情が揺れ動くと肝心の目標がブレてしまうから。

その言葉どおり、股関節に痛みを伴うグロインペイン症候群を発症、ドイツで手術からの順調な急速な回復や09年の夏のセルティックとの契約満期、移籍金などの周囲の雑音に振り回されることなく自らの課題に挑戦し続けていく。

中村選手をマネジメントするロベルト佃は言う。
彼はマリノスのスペイン語の通訳をしていたことが契機で10年以上の付き合いだ。

必要なものと不必要なもの、それを整理するのが俊輔は上手いんです。そうやって自分を客観的に見ることが出来るし後悔をいつまでも後に引かない。要するにメンタル面が強いんですね。

壁にぶつかったときに引き出しを増やせる
中村選手の目指すプレイヤー、能力をレーザーチャートに表した時大きくきれいなまるを描いている選手になりたい。さまざまな能力がまんべんなく高いということ。

得意なプレーだけやっていたのでは引き出しは増えないから。中村は守備が出来ないと監督が思っているならこれを克服すれば引き出しが増やせる。本来のポジションでなくても全力を尽くしてきた。

中村選手は高校時代からサッカーノートを綴っている。過去の歩みを振り返り、未来を見つめる。ただがむしゃらに練習するだけではない。目標を設定して、そこにたどり着くために今なにをすべきかを、常に意識してきた。

だから中村選手は壁が高ければ高いほど、自分を成長させる喜びがわくのだ。

そして日本代表に伝えたい経験は、もし日本人FWがセリエAの得点王であっても、日本代表で彼は守備をしなければならない。全員が攻撃し、全員が守備をしなければ、日本は世界で勝てないから。

組織があって個人が生きる。集団という中でこそ個性が光る。

08年の6月に30歳を迎えた中村選手。2010年の南アフリカが中村選手にとって、最後のワールドカップになる可能性は高い。

僕はその日にやれることを100%やりきってきたという自負がある。それがどんなにきついことでも、わずかな妥協もしていないと言える。だから、たとえ明日サッカーができなくても、たとえ死んでしまっても、サッカーに関しては後悔はない。

そう言い切る中村選手。南アフリカワールドカップへ、アジア最終予選も佳境を迎えている。

と一部の切り抜きを紹介しました。

中村選手がこんなに色々な辛い体験をされているとはサッカー好きの自分も恥ずかしい話、思い出して記憶が甦ってきたり、初めて分かった事もありました。

やっぱりこの前の記事にも載せましたが、整理をするという点があり、その他にも印象的だったのが壁にぶつかったときに引き出しを増やせる事が出来ると言う事、組織があって個性が生きる。集団の中でこそ個性が光る。との記事でしょうか。

あまりにも抜粋をしすぎて飛び飛びにはなりましたが、皆さんは何か参考になった事はありましたかー?

自分はこの記事から仕事においても、目標においても、とても参考になる内容だったと思います。

また未熟者は大切な事を学びました。

  

Posted by 未熟者 at 22:04Comments(1)TrackBack(0)

2009年05月02日

整理をする

 今日も未熟者にとっては会話の中で、日々の生活をする上で参考になった事がありました。

 沢山の為になる情報があふれる中で選び、切り抜き、大切に保存をします。
そしてつまずいたり、落ち込んだりする時に気持ちのモチべーションをあげる時や悩んだ時、分からない時などのヒントを得るために、あっ!?あの資料はどこにあったっけー!?と探す事が多々あります。

必要になった時にすぐに調べられるように管理するのはとても大変ですよねー。やはりコンパクトで辞典のようにさっと調べてすぐにしまえて、しかも分かる場所にあるような優れた便利なもの・・・はてな

色々あるかもしれませんが、なかなかどうすればいいのか答えがでないですが、1つだけ思い当たるのはパソコンの機能性かなーと思います。

今更あたりまえのことですが、まずコンパクトでどこにあるのか1つに絞ることも出来ますし、例えば本を読んで参考になった重要なポイントを押さえて日記や別のツールで入力、保存すれば必要な時に調べることが出来ますよねー。
パソコンの機能性は凄いと感動しました。

『より豊かに、より便利に』というネーミングがあるように、普段の生活をいかに豊かに、便利にしていかなければならないのかと、今やその便利性がビジネス化し、散らばっていたお店が整理され、駅の利用の建て替えで1つになったりと、そんな当たり前の新しい時代の環境のなかでなにげなく生活している・・・

別の角度から見て見なければきずくことのできない。お話を聞いて思い出しながらではありますが町の環境や自分の生活も整理をしていく事がまた1つ大切なのかなーと感じました・・・ガ-ン

そればかりが一概に良いとは言えませんが、そこにやはり未熟者にとっても成長の可能性が隠れているなーと感じました。

  

Posted by 未熟者 at 16:26Comments(1)TrackBack(0)

2009年04月28日

yjさん、ひできさんコメントありがとうございます

 yjさんのアドバイスで次から書くねーキラキラ 
元気はてな
また時間があったらみてねキョロキョロ
  

Posted by 未熟者 at 03:23Comments(0)TrackBack(0)

2009年04月25日

東北楽天ゴールデンイーグルス岩隈投手の三冠記事

 昨日に引き続き、今日も野球の記事になります。
この度WBCの原監督率いる日本代表に選ばれた東北楽天ゴールデンイーグルスの岩隈投手は惜しくもMVPは逃したものの、輝かしいの活躍をみせてくれましたね。
そんな岩隈投手も2005年に移籍。翌年06年にルールが変更されて、投球フォームを変えざるおえなくなった。全てが台無しになった。その年わずか一勝。エースは勝たねばの焦りからか、無理を重ねた。翌年07年は5勝。シーズンが終わるとひじを曲げただけで痛みが走った。右腕の骨が曲がっていた。
絶望に押し潰されかけていた。ふがいない自分にもう反省した。昨年10月意を決し手術。08年キャンプを終えて帰宅した時だった。4歳の娘から手作りの絵本、開くと大きな色画用紙に花びらの形にちぎった桃色の和紙がびっしり。娘は(桜の花だよ)、表紙には冬はかならず春となる。妻が微笑む。目頭が熱くなった。支えられている。その瞬間に気付いた。どれだけ多くの人が自分の為に・・・、肩がすっとかるくなった。応えたい。思いが膨らんでいった。
開幕投手も務め、体をかばいつつ、投げ続けていった。(勝ちたいのかどうなのか)と問われた。そして不安を見透かすかのように(不安など放っておけ。強くなりなさい。)本当に嬉しかった。厳しさは信頼の深さだと思えてならなかったからだ。(頑張ります)返事をしながら固く心に誓っていた。必ず勝つ。
以来、どうすればお応えできるかと、心は定まった。
それからはヒットを打たれても、ランナーを背負っても、投球の瞬間不安がかき消えた。眼前の一球に全力で集中できた。今季の勝利は全魂の一球が積み重なったものだ。
だが北京オリンピックに出場を果たせず涙を飲んだ。その時、(後になって見なければ結果は分からない)と。
10月5日、201イニングで21勝をあげた。23年ぶりの記録になった。それが最多勝利、防御率、勝率の三冠の事。
以上が記事になるんですが、輝かしい成績をのこしている岩隈投手が苦闘をしていたなんて知りませんでした。でもスゴイですよねー。怪我からそして投球フォームまでの苦闘から見事に勝ち抜いてきたんですねー。
かのアメリカの16代リンカーン大統領はこんな名言をのこしていますね。『君が転んでしまった事に興味はない。そこからどう立ち上がるかに興味があるのだ』と、そんな岩隈投手の立ち上がり方に生きていればリンカーン大統領も興味を持っていたに違いないことでしょうね。
この記事にみなさんはどのように感じましたか?未熟者は沢山転んできましたが、立ち上がったり、その壁にくじけてにげてしまったり、みなさんも体験があることとは思いますが、また同じ壁はいつか大きな壁になってやってくるそうです。
その壁をどのようにし打ち破り成し遂げていくかは昨日の記事にもありましたが約束のチカラや誓い、一念、知恵を振り絞り行動していく他にないように感じます。岩隈投手のように今、目の前の事に全魂で一球、一球投げ続けていく事が積み重ねになっていくんですね。また未熟者は大切なことを学びました。みなさんで勝利を勝ち取っていけるように頑張りましょう。

  

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2009年04月23日

約束のチカラ

 久々のブログですが今日も良い記事がありましたので紹介します。
 
 かつてのアメリカ大リーグにジム・モリスという投手がいたそうです。みなさんは知っていましたかー?
テキサス州の高校教師として野球部のコーチをしていた時のお話で、その時野球部の生徒達にキミ達が地区大会で優勝したら、私もプロテストをうけると約束をしたそうです。選手達は懸命に戦って見事に優勝し、ジム・モリスはプロテストを受けてなんと35歳で大リーガーになったそうです。それが『オールド・ルーキー』というタイトルで映画化されたそうです。
すごいですよね!?そこには、約束という深い関わりがあるのでしょうか?それを果たそうとする力は凄いのかもしれないですね。
記事の続きには、
約束とは明確な目標となり強い決意を生む。約束をしたからには、なんとしても成し遂げようと、知恵とチカラがわく。その姿がよき模範となり新たな挑戦の人を育てる。
約束とは誓いを果たそうとする一念に(常に思い込んでいる事に)燃えているか否かを自身に問いかけながら、目標を胸に刻み歩んでいきたいっとありました。
でも約束というものはすごいチカラですよねー、また1つ未熟者は成長する上で大切な目標を成し遂げる知恵とチカラを学びました。
ここでちょっとまめ知識:知識とはこの記事で、知恵とは今回の記事の内容から、そこから成し遂げるための行動をする考えでアイディアの事です。
  

Posted by 未熟者 at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2009年04月19日

人を変える前に自分を変えよう

 今日も良い事を聞いたので2つほどお伝えをしたいと思います。
ラーメン屋の店長さんで従業員の教育について悩んでいる事があったそうです。その従業員へはここまでの仕事をしてほしいと期待をしていたそうなんですが、期待していることの量を出来ずにどのようにすれば出来るようになるのか?っと苦戦していたそうです。しかし従業員も一生懸命の姿を見て悩んだ結果やめていった人もいたそうですが、従業員の仕事の量を自分も手伝うことにしたそうです。そうすることで店長のその姿勢に従業員との仲も深くなったそうです。
今もそのような状況ではあるそうで、作業量を増やすという事は店長への負担も増えますが今が踏ん張りどころなのかなーと感じました。その店長はなぜ出来ないんだと叱るばかりだったそうですが、自分が変わることでその周りの人達も良い影響を与えているのではのではないでしょうか?
きっと店長の心が変わっているのでお店自体も良くなっているのだと思いました。
続いてもう1つは銀行に勤めている方で将来、アメリカの大学に進学したい方がいたそうです。
その人は毎日銀行の仕事が21:00に終わったら夜が明ける前の3:00に起床し、出勤前の7:00まで、土日はほとんどの時間を勉強に当てていたそうです。なんと2年間もです!!
その努力のが実りついに合格し、学費は会社負担だそうです。
一度学校から離れまた勉強をする・・・34歳?の男性の気持ちはどれほどの事だったのでしょうか?
人とは本当にすごい継続力を持っていますね・・・この気持ちはどれほどのものだったのか?モチベーション(やる気)を維持するのはとても大変で継続させることの強い意志を感じさせられました。

ここでその男性の気持ちに近い言葉があります。
かのドイツ人の大詩人シラーの言葉で
『己の命を懸けぬものは、何も勝ち取ることはできない』っとあります。
自分の命をかけてでも、またはそれで命が尽きてもわが人生に悔いなしといえるぐらいの気持ちがないと、またあの男性のようにアメリカに行きたいからという強い気持ちがなければならない意思だということなのでしょうか?
この強い気持ちにはみなさんはどのように感じますかー?
人は生まれた時から死ぬと決まっているっとおしゃっていました。自分の死がいつかは誰もわかりませんが、己の死と見つめあって初めて自分の人生に後悔のないように生きることが出来るのかな?
答えが決まればきっと自分が変わり、また周りの人に良い影響を与えていけるようになるのかもしれないですね。
まだ未熟者には命を懸けるものがみつかっていませんが、自分の人生・・・悔いなく生きて生きたいと思います。今はまだそれだけしかいえないなぁーっとまた1つ未熟者の課題ができました。
人生は常に勉強なのですねー。
  

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2009年04月18日

『勝負脳』の力を引き出せパート2

 今日も重要な情報が満載です。
自分の弱点に向き合える力をつけさせることがとても大切なのですね。
北京五輪の競泳チームに最初に話したのもそのことです。自分に勝ってください、そのために自己の弱点を明確にしてください、なぜ弱点なのかを書いてください。次にいつまでに解決するかも書いてください。っと一流の選手にまで質問状を出したのです。
一気に駆け上がれ
飛躍的に能力を伸ばすためには何が大切なのでしょうか?
真面目にやっているのになかなか目標を達成できない人がいます。それは最後まで一気にやりぬかないで大体出来たところでもうやったと考えるからです。脳は楽を好み、同時に新しい情報にすぐに反応するので、楽なもうやったことにするのです。調子がいい時や伸び盛りのときこそ自分は一気に限界を突破するぞと心がけることが脳を最大限に生かすことになるのです。本番を数ヶ月後に控えた競泳チームはスポーツ科学のセオリーどおりに一度ペースダウンをしてから調子を上げる予定でした。しかし先ほどの助言を生かして練習といえども常に本番のつもりで一気にかけあがる練習に挑戦をしました。否定的な言葉は一切使わずにです。その結果記録ラッシュが生まれさらに本番のオリンピックでは自己ベストを出した自己新記録率はなんと52%にも達しました。

能力があっても本番で実力を発揮できない人もいます。勝負に強い人を育てるポイントはなんでしょうか?
実力が発揮できない人に多いのは目的と目標を混同している事です。脳は統一、一貫性を基盤にものを考える仕組みになっています。統一、一貫性とは筋が通っている、理にかなっている、バランスがとれていることを脳は自然にもとめているということです。脳にとって目的を達成するために必要な目標が明らかにされていないとその目的を達成することにつながっていきません。われわれはよく頑張りますっといいますが、何を頑張るかをいわないと意味がないのです。金メダルを目指して頑張れでは脳は十分機能しないのです。目的を達成するための具体的な目標が重要です。具体的な目標を練習でイメージさせることが大事なのです。

勝つことではなく、勝ち方にこだわること。結果よりもプロセスに集中することが能力を最大に引き出すことになるのですね。
一流の選手が最後の勝負どころで敗れる例もすくなくありません。人間の脳は新しく入ってきた情報に対してすぐに反応する性質があります。脳が勝ったと思った瞬間に目的を達成したと判断するのです。そのため最大限に力を発揮していたパフォーマンス(効率)がおちたのです。途中で勝った、ゴールっといって最終目的を考えてはいけないのです。その瞬間鍛え抜かれた運動能力は低下するのです。
北島選手をはじめ日本の競泳選手はゴール手前10mからゴールをゴールと考えない方法で最後を他の選手を突き放す考えで泳いでいたのです。
最後の最後まで勝負に徹する試合が終わるまで勝ったとは思ってはいけないレースの途中でほかの事を考えてもいけない、ゴールをゴールと思ってもいけないのです。

勝負にこだわることは大切です。その一方で近年の行き過ぎた競争主義や成果主義が人を育てる上で大きな障害になっているっと林教授は指摘されていますね。
勝負に勝ちたいというのは、人間が進化の過程の上で受け継いだ大切な本能です。しかしその自己保存の本能が過剰に働き自分を守ろうとする考えが強すぎると周りの人を傷つけてしまうことがあります。
失敗や成果が出ないことばかりを攻められた人間は自分を守るために自分を隠し、その原因を追究し認めるどころかそれから逃れるために自分にとって都合のいい理由を考え出してしまう人になります。
ビジネスでもそうです。自分も客もいいおもいをするビジネスを脳は求めています。それなのに自分だけが勝ち組に生き残ろうとするあまりかえって脳が求めていない社会を作っているのです。
スポーツ選手にはライバルは敵ではなくて自分を高めてくれる大切なツールと考えて勝負すると脳の機能を最大に発揮できることを伝えました。こうした勝負脳の本質を理解し、スポーツやビジネスのみならず日常生活や勉強においても、皆さんの素晴らしい才能を引き出せたらと願っています。
  以上勝負脳パート2
でした・・・長文読んでいただきありがとうござ今すっという気持ちになります。しかし日本には本当に素晴らしい方達が沢山いますね。あってお話でもしたいところですが、でも本を通して学ぶことができますね。
でもスゴイですよねー、脳の神経外科医からスポーツの科学から私生活にいたるまでいかせるなんて科学の進歩の発展が著しく、未熟者には一つまたステップアップするためのプロセスがありました。この記事を読んで皆さんはどのような気持ちになりましたでしょうか?  

Posted by 未熟者 at 03:19Comments(0)TrackBack(0)

2009年04月17日

『勝負脳』の力を引き出せパート1

 またまた参考になった事があったので簡単にお伝えします。
今回は脳梗塞で倒れたサッカー日本代表前監督のオシム氏を救った脳神経外科医の脳低温療法の治療法の開発者として世界で名高い、林 成之(はやし なりゆき)さんの記事の中からビジネスやスポーツなどで生かす林教授の脳科学から見た『人を育てる』秘訣の記事です。
あの連続金メダルの北島康介選手ら北京オリンピックの日本競泳陣の活躍は『林教授のおかげ』と言われているそうです。
どう助言されたのかという質問から、
まずは1つは、相手を好きになるところから始まるそうです。嫌いな人の話はどんなに正しくても受け付けません。それでは力を出し切れません。監督を好きになって勝負をしてください。それがメダルにつながって行くのです。相手を好きになる力を鍛えていくことです。

2つめはそうした相手の能力を引き出すためには何が大切なんでしょうかという質問から、
外から取り入れた情報が通ると気持ちが生まれる仕組みを作っています。好きになる感動する覚えているといった場所を通っています。ですから脳のさまざまな機能のを有効に生かすことにつながるのです。

3つめは先生は教え子に知識を詰め込もうとしたり、上司は部下に成果を無理やり求めたりしますがそれでは逆効果なのですねっという質問から、
相手が失敗してもやみくもに叱ってはいけません。何がいけなかったのか、を考えさせるのが大事です。
脳には自分が褒美をもらえると予想すると自らに快感を与える自己報酬系という神経があります。自己報酬系は人から与えられるごほうびでは効果はありません。自発的でないといけないのです。
ですからなぜ失敗をしたのかを考えさせるのです。お母さんはすぐに子供を叱るのではなく、いけない理由を伝えこれしかないという答えを自分で考えさせる質問をするのです。
お母さんも昔同じ失敗をしたのよ。でも00ちゃんはこうやってうまくやったよね。あなただったらどうする。とか少しでも自分で考えたら自分で考えたことをほめて答えがよかったらスゴイとともっとほめるのです。
っと今日はこのぐらいにして明日もパート2がありますので、続きはまた明日でーす。  

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2009年04月16日

お知らせ



 この度7月にカズさん率いるユニット名『ロータスメッセンジャー』
KAZUさん(中央)、HIRO王さん(左)、SEANさん(右)のpopinメンバーでCD化がきまったそうですキラキラ パチパチパチー嬉しいですねニコニコ
曲数は7曲のミニアルバム的な感じだそうで、それが音楽業界では新しい進化をしたミュージックシーンにならそうで、KAZUさんが自ら作詞、作曲をしてトークボックスを駆使して挑むボーカルダンスユニットという46歳にしてまだまだ進化し、挑戦し続けます‥
とにかくスゴク刺激をうけますねー!?
未熟者も年齢に関わらず、(青年よ大志を抱け、あの老人のように)の気持ちで諦めず己の道を突き進んでいきたいですね。
カズさんから曲を聞かせてもらいましたが、新しいスタイルでとても良かったですよ。もしよかったら携帯から試聴も出来るそうなのできにいったら100円から300円ほどだそうなので買ってくださいねアクセスして下さい。
http://coolsound.jp/ms139

  

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2009年04月16日

ダンスレッスン後にて


 

 
 火曜は一週間ぶりのレッスンへ行ってきました音符オレンジこの写真は大変お世話になっている、尊敬するカズ先生(左)とヒデキさん(右)です。
カズ先生は一流のダンサーでダンス界では大御所と言われています。でもレッスンの時もプライベートの時もスゴク暖かくて、きさくな方です。ヒデキさんからは仕事に対する姿勢や悩み事なども話せて、何か先生的な存在でもあります。
二人とも本当に明るくて素晴らしい方達ですニコニコ
今日はレッスン後にカズさんの車での会話の中で素晴らしいお話があったのでお話します・・・
その内容はカズさんも含めて今、とても苦しい状況の立場にいる方へのメッセージで『己が苦しい時こそ、身近に困っている人や悩んでいる人、助けを求めている人の力になってあげなさいびっくり!!そうすれば己の壁も乗り越えられるよパー』っとのことでした・・・スゴイですよね!?やっぱり一流の方は人として立派な考えを持っているんだなーと感動しましたが、ただでさえ自分の事で精一杯ガ-ンなのにって思っていたんですが、そこに人生を歩む上でのヒントみたいなのが隠されているのかなと感じました。
きっと人の力になると今、自分が苦しんでいる壁を乗り越える為のヒントを手に入れることが出来るのではないのかな?っと感じました。みんなはどう思いますかねー?
未熟者はまたひとつ立派な大人になる為に宿題が出来ました。これから暖かい気持ちで苦しんでいる人などに力になれるよう
頑張りますグー  

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2009年04月14日

みつへ

 そう音符オレンジ今日あった出来事だけの日記だけじゃなくて、良い事はみんなに伝えていきたい・・・言葉は話すだけじゃなく記録として残しておかないと忘れてしまう・・・っといわれたよ。
だからブログを始めたよニコニコ
将来このブログで勇気や元気を与えられたらと思うし、そして自分もそれを見て活性化されるだろうし、みんなに心から湧き上がるエネルギーを起こすことが出来たり、それで行動をする為のエンジンにしてほしいなーと思う気持ちで日記を続ける事が目標だよ、お互いガンバローパンチ!  

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2009年04月14日

自分が自分じゃない?

 みんなは自分が何か自分じゃないなーと思ったことはありますか?
今日は電車の中でドア付近に立って読書をしていました。ある駅で満員になったので本が読めなくなり集中していただけに邪魔をされたと感じてしまいました・・・
その後本をとじて背筋を正していました。
まるで紳士的な自分・・・立派な大人になりたいと感じているけど、まだまだ本当はそんな自分じゃないのに・・・
マナーだから?大人だから当たり前でしょうねー、きっと・・・紳士的な態度でいるのは何か自分が自分じゃないみたいな気がするびっくり!
その他にも銀座に行った時もそうでした。この時は歩いている人達がほとんど立派な人達に見えて、何というかセレブ的な匂いがしましたびっくり!!場所だけにまるで自分の居場所が違う様な気持ちにされました。自分も誰かを幸せにしてあげられるのでしょうか?っとネガティブになってしまいました・・・ガ-ン
気持ちを切り変えてそんな豊かな、幸せな生活をおくれる様に未熟者も頑張って、未熟者から立派な大人へ成長できるようにしていきますニコニコって寄り道しちゃいましたが、きっとこう思うんです・・・
自分が自分じゃない気がするのは日々の日常の生活で、将来こうなりたい自分の器になる為の階段を上っているのだと思います。
今は気がするだけで、将来は自身の心、表情、目が変わり、成長の姿が周囲からも信頼されるのではないのかなーと思いました。なので日々の生活の中で勉強しているのだと思えば、自己解決ではありますが自分が自分じゃないのは自己成長をしようとしているんですねー。

  

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2009年04月13日

天国と地獄

 いきなり質問です!
天国と地獄があるって信じますか?
恥ずかしい話、自分はあると思っていました〔笑〕
でも、天国と地獄は何処か違う空間にあるのではなく、この地球上にしか存在しないそうです・・・
ビックリですよねー!?
はじめはよく分からなかったんですが、実は日々の日常の生活で見ているそうですよ。
みなさんはどういうことだかわかりますかー?

答えは人の心には10個の世界があると言われているそうです。
簡単に説明すると一番下の世界がどのような世界であるかというと日本では見られませんが、見たくはありませんが醜い戦争中や戦後の荒れ果てた風景・・・絶望に溢れていたそれが地獄の世界だそうです。
では一番上の世界は?
どのようにイメージしますか?
もう、一番上かい!!っと感じているかもしれませんが、その間を説明すると明日になっちゃうのでもうしわけありませんが省きます。
話はもどって、一番上の世界はというと・・・
なんと自分のご飯をお互いに食べさせ合っているそうなんです。そういう人のあたたかい心でいる人達の世界なのだそうです。
人の心ってスゴイですよねー、しいて言うならばゆいまーるの心でしょうか?第二次世界大戦で唯一日本で地上戦のあった沖縄だからこそゆいまーるの心を持っているのだと感じました。
手と手を取り合い隣の人が転んだら起こしてあげる・・・そういう自分になれるように未熟者も頑張りたいと思います。
そしていつまでもその心でいられるそういう世界になるように一人一人が沖縄、日本、世界を変えていけるといいですね。
これからの時代は人の心こそが世界をリード出来る人になっていくと、経済新聞にあったそうです。
ちなみに残りの8個の世界は心の世界をあらわしているので目の当たりに出来ます。さまざまな人の心の世界があります。
人の心は毎日変わるそうなので、みればいらいらしている人や悲しんでいる人、悩んでいる人、微笑んでしている人、笑顔で困っている人を助けている人などなどです。
そのおかげで今日はアルバイトも手があいたら何か手伝うことはありますか?っときけるようになりました。
いつもその心でいたいですね。  

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2009年04月11日

就職活動中

 ふと自分が周囲の人達にどのような影響を与えているのか?っと疑問をもちました。
みんなはどのように考えてるのかなぁー?
気になります・・・
仕事の先輩、後輩の立場において、家族においてもそれぞれの環境の中で役割がありますよねぇー・・・
就職をするにあたって自分が会社にどのような影響を与えられるのか・・・
自分は元気や希望、勇気を与えられる、どこまでも心から向き合っていける人材に成長したいなぁーっと思いました。






















  

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